【事務所インタビュー】 弁護士法人長瀬総合法律事務所 / 「弁護士という役割を果たしたい」 と強く思う方と一緒に働きたい
インタビュー2025年8月26日読了時間: 10
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【事務所インタビュー】 弁護士法人長瀬総合法律事務所 / 「弁護士という役割を果たしたい」 と強く思う方と一緒に働きたい

著者: カケコム インタビュー
公開日: 2025年8月26日

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長瀬 佑志(Yushi Nagase)
弁護士法人長瀬総合法律事務所、代表弁護士。

東京大学 法学部 卒
最高裁判所司法研修所 修了
西村あさひ法律事務所 勤務
水戸翔合同法律事務所 勤務
弁護士法人長瀬総合法律事務所 代表弁護士

◼︎設立の経緯、ビジョン、戦略

長瀬先生(代表弁護士):

---企業法務と一般民事をより総合的に扱えるようにと独立・創業を決意

私自身、最初は東京の大手企業法務事務所で経験を積みましたが、その後、茨城県内の法律事務所に移り、中小企業や個人法務、人権問題まで幅広く取り組むようになりました。そうした経験を通して、企業法務と個人法務の双方に強みを持ち、総合的に扱える事務所を自分で立ち上げたいと思い、独立を決意しました。

--- 前職からゆかりのある茨城で始動

茨城には以前の勤務時代からのご縁がありましたし、当時、入管施設に関する相談も多く寄せられていたことから、地域貢献の意味でもこの地を選びました。特に外国人労働者の問題に関しては、労働力不足の背景もあり、今後ますます需要が高まる分野と考えていました。
創業時から掲げている理念は「再生司法の実現」です。法的な課題を抱えた依頼者が、問題を解決するだけでなく、以前よりも良い状態に再生できるような支援を行うこと。これは企業であっても個人であっても変わらないスタンスです。

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--- 企業法務・個人法務双方注力していく

事務所としては、企業法務と個人法務の両面に注力していますが、個人法務に関しては相続関係に一層力を入れていく予定です。時代の流れとしても避けられない分野ですし、地域のニーズも高まっています。
茨城県内を中心に、地域ごとのニーズを見ながら今後も拠点を拡大する可能性も視野に入れています。地域密着であるからこそ、より多くの方々に貢献できると考えています。

◼︎組織づくりや社員に対する思い

長瀬先生:

--- 素直・誠実・謙虚な方と一緒に働きたい。能力・経歴よりも人柄を重視

若手に求めるのは、能力よりも人柄です。特に「素直」「誠実」「謙虚」であること。この三つが揃っていれば、どんな環境でも吸収し、成長していけると考えています。実際、先輩たちの助言を素直に受け止め、行動に移せる人ほど早く力をつけている印象です。

--- 組織としては「自律した個の集合体」を目指す

組織としては、個々の弁護士が責任を持って案件に取り組める「自律した個の集合体」を目指しています。専門分野も一人ひとりが複数持つことで、事務所としての総合力を高めていきたいと考えています。
弁護士には本来の業務に集中してもらいたいので、マーケティングや集客、経営に関する部分は事務所側がサポートしています。その中で個々の弁護士が最大限力を発揮できる環境を整えています。

--- 1、2年目は人から言われて動く、2〜5年目は自ら動く、6年目以降は人を動かす

新卒で入った弁護士は、まず1ヶ月間スタッフ業務を経験してもらいます。その後は、先輩弁護士と共同で案件を担当し、実務を見て学びながら徐々に独り立ちしていくという形です。初期の段階で幅広い分野に触れてもらうことで、適性や興味を見極めていきます。

キャリアステップとしては、1〜2年目は人から指示されて動く時期、2〜5年目は自発的に動く時期、6年目以降は人を動かす時期と考えています。もちろん、個人の成長度合いによって前倒しも可能です。
成長が早い方には、ステップアップも前倒しで任せていきます。意欲と行動が伴えば、年数にとらわれずチャレンジしてもらえる環境です。

--- 「弁護士という役割を果たしたい」と強く思う方と一緒に働きたい

単に「法律を扱う仕事」ではなく、「弁護士としての役割を果たしたい」と強く思っている方と共に働きたいです。社会の中で、自分の存在価値を見出したいという想いがある人は、必ず成長します。弁護士という職業に誇りを持ち、自らの意思で進む力。それが当事務所で活躍するための第一歩です。

◼︎長瀬総合、入所の経緯

大久保先生(パートナー弁護士):

--- 修習時に現代表の弟 長瀬威志先生に、今後独立をする事務所として紹介された

私は修習時代にNPOで長瀬威志先生とご一緒する機会があり、「兄が事務所を立ち上げる」と紹介を受けて、面接に伺いました。その際に長瀬先生と話し、「この人のもとでなら信頼できる」と確信し、入所を決めました。

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--- ポリシーに共感し長瀬先生に惚れ込み、自分が成長できると確信し入所を決めた

当時、他にも選択肢はありましたが、長瀬先生の依頼者最優先の姿勢に感銘を受け、自分もこの環境でなら成長できると思いました。10年後、20年後を見据えたときに、ここが自分にとって最良の選択だと感じました。

金子先生(パートナー弁護士):

--- 長瀬先生の人柄で入所を決めました

私は茨城出身ということもあり、地元での就職を検討していたのですが、当時は県内で募集している法律事務所が少なく、選択肢は限られていました。
そんな中で、大学の同期から「長瀬総合法律事務所の説明会に参加して、良かったよ」という話を聞いたのが最初のきっかけです。
実際に説明会に参加し、個別の事務所訪問もさせていただいたのですが、長瀬先生のお話を聞いて、非常に誠実で温かい人柄を感じました。
他にもいくつか候補はありましたが、「この人のもとでなら自分も安心して成長できる」と思い、迷わず入所を決めました。

◼︎現在の業務、当事務所の働き方

大久保先生:

--- 「依頼者を最優先」という考えが徹底されているのが長瀬総合の強み

当事務所の一番の強みは、「依頼者最優先」の姿勢が徹底されていること。弁護士として当然のことかもしれませんが、それを徹底している事務所は意外と少ないと感じています。

--- パートナーの最も大事な役割は「若手の指導・育成」

パートナーとしての業務は、案件をこなすだけでなく、若手の育成が大きな役割です。経験を次の世代に伝えることは、事務所全体の成長にもつながると考えています。

金子先生:

--- すぐに何でも相談できる環境・距離感の中で、しっかり任せてもらい成長できる

1〜2年目でも、しっかり任せてもらえる環境があります。相談しやすい雰囲気があり、わからないことは都度相談できますが、簡単には手を出さず最後は自分に任せてくれる。その信頼が、挑戦する意欲につながっています。
未知の領域での訴訟や困難な案件にも、伴走しつつ信頼して任せてくれました。自信が持てなかった時期もありましたが、だからこそ、あの環境が自分を育ててくれたと今では実感しています。

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◼︎就活生へのメッセージ

長瀬先生:

---「想いはあるが、自信がない」そういった方はぜひ一度相談に来て欲しい、成長させる自負がある

「弁護士として大成したいという想いはあるが自信がない」という方は、ぜひご相談に来てほしいと思います。
育成する仕組みと意志が私たちにはあります。

また、これからの時代はAIの発展は避けられません。だからこそ、テクノロジーとどう向き合うか、新しいことに積極的に取り組むマインドを持つ方と、一緒に未来を築いていきたいと思っています。

弁護士法人長瀬総合法律事務所の事務所詳細:https://lawyer-recruits.kakekomu.com/law-firms/civil/5d48bee3-0eb0-4296-b043-5e7d7029f27a

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